202109.18.統計にみる相続税 国税庁実績報告書を見ると路線価等の評定には、①標準値の適正な配置②地価情報や都市計画の変更情報の的確な収集③固定資産税評価の的確な収集④地価変動の著しい地域等への綿密な現地踏査の実施⑤精通者等の情報交換等により精度の高い意見価格等の収集が行われています。
202109.17.統計にみる相続税 相続税の電子申告は、他の税から比べると割合は、低いです。令和2年事務年度は、件数は、20,824件で、総件数の15.4%となっています。国税庁より税理士にもっと電子申告にご協力とDMが届きました。
202109.16.統計にみる相続税 相続財産の種類別を見ると士業が見えてきます。争族・遺留分・遺産分割協議等で弁護士、不動産登記・商業登記関係で司法書士、相続手続等で行政書士、不動産の鑑定等で不動産鑑定士、相続税申告業務で税理士です。
202109.14.統計にみる相続税 相続財産の種類別を見ると営業が見えてきます。土地・家屋等は、不動産系の会社・信託銀行、事業用財産は、販売先、有価証券は、証券会社等の金融機関、預貯金等は、銀行等の金融機関、生命保険・退職手当金は、生命保険会社等の金融機関及び代理店、その他事業・日常の生活等で損害保険会社等の金融機関及び代理店等です。
202109.13.相続税を申告した被相続人49,576人の内、297人の方が、死亡時の現金及び預金は、ゼロだったようです。まさしく、あの世に現預金は、持っていけないといことで、死亡時に使い切ってしまったのでしょうか?
202109.11.統計にみる相続税 令和元年事務年度の相続税の課税財産で、被相続人49576人のうち、7295人の方が、家屋・構築物を所有していなかったようです。相続発生時、家屋等は、配偶者名義及び子供名義、借家、社宅、施設への入居等いろいろ考えられます。