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安原誠税理士事務所について

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2025
03.14.

確定申告26日目です。取引口座がある証券会社からLINEで、債券のある確定申告のご案内が、届きました。今日は、3月14日ですが、証券会社に問い合わせが多いからでしょうか。申告期限ぎりぎりのご案内がありました。今年は、3月15日が、土日にあたりましたので、申告期限は、17日(月)となりました。まだ、お済みでない方、申告期限を守りましょう。来年のために今年の確定申告書の作成のもとになった資料は、残しておきましょう。税務署からの問い合わせがあった場合に、回答出来るようにもしておきましょう。既に、申告を終えた方は、令和7年が、スタートして、2カ月半ですから、来年度に向けて多少準備に取り掛かりましょう。

2025
03.13.

確定申告25日目です。昨日、日本経済新聞の夕刊に掲載されているエッセイで、「確定申告、今も紙まみれ」というタイトルがあり、読みました。確定申告書作成にあたって、1年間の売り上げ、仕入の記帳、交通費の明細、各種領収書、はたまた、医療費の領収書、みんな記載方法、書類のサイズが、ばらばら、本当、書類だらけです。課税最低限引き上げに伴い、確定申告書の提出件数は、減少するかも知れませんね。還付申告の件数も減少するかも。還付って、納めてある税金を返して頂くことです。所得税の納付が、無い人は、戻りません。勘違いしている方が多いです。確定申告の提出期限も今日を含めて、あと5日です。個人の消費税の申告期限は、3月31日(月)です。充分時間は、あります。

2025
03.12.

確定申告24日目です。弊所では、今、続々と確定申告書を返却しています。その返却の際に、お話が多いのが、資産運用のお話と相続のお話です。ほとんどの方が、方向性は、ほぼ決まっており、私からの後押しを待っているだけの方が多いです。自分で決めたことを実行するのが、後悔しなくて良いと思います。資産運用でしたら、人から勧められたものを買って、損失だと後悔します。相続も将来揉めることを心配していたんでは、先に進みません。生前中に相続人達に想いを話すべきだと思います。この辺の話が、終わると、一言「今回の申告で納める税金何でこんなに高いの」で、帰宅する人が多いのも事実です。

2025
03.11.

確定申告23日目です。東日本大震災から今日で14年経ちました。震災時のこと鮮明に覚えています。確定申告を早めに終え、最後のお客様(足立区)に申告内容を説明して、その足で、足立税務署に確定申告書を提出して、事務所に帰って来て、間もなく大きな揺れを感じました。落ち着いてからスタッフを帰宅させ、コンビニに食料品を買いに行き、私は、事務所に残り、TVを見ながら情勢を確認していました。ほぼ電車が止まりましたが、都営大江戸線と都営新宿線は、多少動いていましたので、4時間かけて帰宅しました。確か午前3時半頃家に着いたと思います。全て、確定申告が、終わっていたので、特に問題は、有りませんでした。その後、確定申告の期限は、延長されました。

2025
03.10.

確定申告22日目です。個人での事業されている方が、少ない時代では、有りますが、ある程度の規模になりましたら、会社を設立することをお勧めします。個人事業を経ず、最初から会社設立される方も多いですが。会社は、利益を追求するわけですから、事業がそれなりに軌道に乗りましたら、法人化をご検討下さい。個人事業ですと、プライベート的な支出か事業目的な支出か分かりづらいところが、有ります。課税上の問題にも繋がります。お住まいを社宅にすることも可能です。確定申告が終え、一区切りに付いたところで、お考え下さい。又は、同業の方に相談しても良いと思います。

2025
03.09.

確定申告21日目です。税理士に依頼せず、確定申告書を作成する方が、多いと思います。10年前に比べ、税務署等の相談会場に出向いて、確定申告書を作成する方が、3分の1になっているようです。皆さん、ご自宅のパソコン又はご自身のスマホから確定申告をされている方が、圧倒的に多いとようです。納税者の世代交代が行われています。30年前は、自書による確定申告、何回も書き損じたりしていました。その後、パソコンへの入力、そして、今や、スマホから電子申告、将来は、あらゆるところデータを集め、申告書と財産明細を自動的に作成され、それに確認するだけで、申告終了、そして、年末調整が廃止され、全員確定申告の時代が来るかも知れません。医療保険、介護保険、年金支給、住民税が、自動計算されることになると思います。財産の多寡が反映されるかも知れません。いい方変えれば、公平な課税が、行われます。

 

2025
03.08.

確定申告20日目です。高額所得者の1億円の壁、高額療養費の問題、いずれも高額がキーワードとなっています。何を以って高額といい、何を以って低額というのか分かりません。国税庁の統計で、1年間の合計所得金額が、1億円を超えている方が、約2万8400人だそうです。印象的には、少ないと思いましたし、たまたま、土地を売却したり、株式を売却して1億円を超えた方も含まれていると思うと、少ない感じです。また、ほんの数人が、何百億円と稼いでいるのかも知れません。何か夢の無い国になりつつあると感じます。何か起爆剤が、欲しいところです。弊所が、お世話になった不動産鑑定士さんが、若くして亡くなりました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。不動産鑑定について、もっとお話をしたかったのに、残念で仕方ありません。

2025
03.07.

確定申告19日目です。最近の個人の確定申告で、目立つのが、不動産所得がある方です。不動産所得とは、貸家、貸地等不動産の貸付けによる所得です。1都3県の都市近郊部では、今後益々増えるのでは、無いのでしょうか?年金に次ぐ所得と考えている方も多いかと思います。しかし、人口減社会が進行しています。しっかり不動産の収支管理をしていきましょう。ライバルである単身世帯の賃貸マンションが、どんどん建っています。コインパーキングも増加しています。未婚による単身世帯の増加、首都圏の大学集中、首都圏での就職等で、単身社会が広がっています。

2025
03.06.

確定申告18日目です。今日、知り合いの業者さんから連絡が入り、その業者さんのお客様が、「税務署に行って確定申告をしようとしたら、なかなか思うように進まない」との連絡が、有りました。申告不慣れな納税者と片や税法に精通している百選練磨の税務署職員では、会話が難しいのでは、思いました。通訳である税理士が必要というわけで連絡されてきたのだと思います。専門用語バンバン使われてわからないと思います。皆様の中にも業界用語、隠語等を業界以外の方に使うことがあると思います。プロは、分かりやすく伝えることも仕事の上で、大事です。なるべく専門用語を使わないことに心掛けましょう。

2025
03.05.

確定申告17日目です。弊所のメールに「今から間に合う確定申告セミナー」の案内が、届きました。3月12日(水)午後5時から行われるようです。申告書の提出、間に合いますかね。お客様のある経理担当者の方が、「タイトルと内容が、合ってないセミナー、とにかくテーマが、いい加減なのが多い」と辛口に言っていましたが、私は、「テーマが、人を引き付けるから、多少は」と返答しました。税理士の立場からは、期限を守った申告書の提出を望みます。先ずは、それが一番です。皆さん、守る人は、守りますから。「申告期限を守る確定申告セミナー」が良いと思います。時間を守る人って信用出来ませんか?