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安原誠税理士事務所について

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2025
02.21.

確定申告5日目です。今、国会では、103万円の壁をどこまで引き上げるかが討論となっています。この国は、引き上げる金額を決める時までは、騒がしいのですが、その後の検証をしません。東京五輪も結果、どの位負担したか、どの位税金が使われたか誰も取り上げません。103万円の壁を例えば、150万円に引き上げ、2~3年後検証して、もっと引き上げた方が良いとか、効果が、無いから引き下げようという議論をしないといけないと思います。消費税の税率も同様です。日常でも打ち上げと奏して、飲み会をしますが、反省会には、なっていないと思います。皆さん、もうちょっと、税金の徴収の側面と使途の側面に興味を持ちませんか?確定申告が、良い機会だと思います。

2025
02.20.

確定申告4日目です。弊所が依頼を受けるのは、前年中に不動産を売却した方が多いです。売却したのは、昨年ですから、しっかり売却時の資料が手許にあります。問題は、買った時の資料が、残っているかどうかです。不動産の売却は、何に課税するかというと値上がり益です。簡単にいうと買った時と売った時の差額です。買った時の価額、諸費用が分からない場合には、売却価額の5%が、買った時の価額とみなされます。何か買った時の価額を知るための手掛かりの資料は、残っていませんか?資料が無い方は、「売るとは、思っていなかったから資料は、残してない」と言っていませんか?

2025
02.19.

確定申告3日目です。依頼者の中には、納税義務が無くても所得税の申告をする方が、いらっしゃいます。後から、税務署から言われたくないということで、これこれこうだから納税は、ゼロを申告書を通じて表明します。所得税の申告書及び関連書類を添付して、提出します。本当、きっちりされています。そのような方は、弊所に手ぶらで来ず、お土産を頂いてしまいます。しかも、頂いたものが、美味しいものばっかりです。結構確定申告時期、机上の仕事が多く、頂き物が多いので、太り気味になります。また、税理士と関係が深い業者さんからは、栄養ドリンク等陣中見舞いを頂くこともしばしば有ります。皆様、お気遣いいただきありがとうございます。今年も密かに待っていますよ。

2025
02.18.

令和6年分の確定申告受付開始から2日目です。特に、問題なく業務が進んでおります。ただ、1年に1回のなので、資料が1度で揃うことは、先ずありません。毎年、思いますが、個人に対する課税である所得税法をもう少し簡素にできないものなのか、勤めている方、商売(小規模を含む)をしている方、年金を受け取っている方に大別したら、どうでしょうか?資産運用性の所得は、全て源泉分離課税制度にし、確定申告しません。不動産の譲渡も法務局に不動産管理センターを設置して、購入したと時に購入金額、諸費用を届出して、売却時に不動産会社から通知で、源泉分離課税します。複雑な租税特別措置法も廃止します。住民税申告の申告も所得税の申告に含めます。

2025
02.17.

今日の朝の紙兎ロペで、確定申告を取り上げていました。本日から令和6年分の所得税・住民税申告の受付開始です。青色申告と白色申告、黒字と赤字とか、源泉って知ってる?源泉かけ流し。還付金って知ってる?パンプキン。私も初めて税法を勉強したのは、所得税法でした。最初の授業で、所得税の基本原則を習いました。個人単位の課税ですよ。暦年単位の課税ですよ。応能負担の課税ですよ。さっぱりわかりませんでした。今では、最重要と分かりました。勉強の最初は、何故(どうして)から入りましょう。加瀬先生(中学3年間の担任をして頂いた先生)こんな感じで正しいですか。

2025
02.16.

明日からの確定申告に備えて、全面オフとしました。ちょっと太り気味なので、軽くランニングをしました。とにかく歩いたり、軽く走ったりがいいとか、足腰が丈夫なのが老後にいいと最近、良く目をするので、足腰を動かすことを意識しています。所得税・消費税の確定申告に余り足腰は、使いませんが、なるべく動き回ろうと思います。3月17日まで頑張ろうと。

2025
02.15.

相続税の申告のために、亡くなられた方が、所有している土地を良く見に行きますが、本当に駅前で雰囲気が良くわかります。ターミナル駅の周辺は、高い建物で、何処も似ています。郊外は、駅のどちらかが、旧市街地で、反対側が、新興住宅地のパターンが多いです。JR東日本の武蔵野線に吉川美南駅という駅がありますが、日本にどれだけ吉川美南さんがいるんだろうって思いました。土地の評価には、全然関係のない話でした。

 

2025
02.14.

いよいよ、来週から国民的行事である令和6年分の確定申告の受付が始まります。私が、この税理士業界に入ったのは、平成元年です。その当時とは、大きく様変わりしました。とにかく、税法が複雑となりました。特に、消費税法です。いろいろな節税を封じ込めるため、条文が増えました。また税率も消費税が、導入されたのも平成元年で、当時は、3%でした。個人の小規模事業者で、インボイス制度導入にあたって、特例の適用を選択した方は、忘れないように申告して下さい。早く申告・納税を済ませて、スッキリしましょう。

2025
02.13.

相続税の申告で、税額を大きく左右するのが、相続税法の関連法規に準拠して評価した土地の価額です。また、相続人に配偶者がいる場合、どこまで相続するか、配偶者の相続いわゆる二次相続も検討しなければなりません。相続が発生する前にシミュレーションしましょう。思わぬ発見が、あります。また、今まで、得た知識が、違っている場合もあります。いろいろな事に気付いて見ましょう。