確定申告を終え、事務所内を整理していると、多数の研修資料があり、最近、相続及び贈与の研修が、ダントツで多いと感じました。その一方、東京都行政書士会江東支部において、初めて支部長選挙が行われるチラシがありました。普通は、士業の次期支部長は、事前に次は、誰ねって感じの協議で決めることが多いと思われます。私が、東京税理士会江東西支部長になった時は、誰も立候補者が、居なくて、私が、何となく(支部支部)引き受けました。心の中では、「誰か立候補してよ、誰かやってよ」と思ってただけでは無く、口にも出していました。東京税理士会約2万4000人の内、支部長は、48人しかいません。税務署の数だけ支部長がいるということになります。