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安原誠税理士事務所について

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安原誠税理士事務所について
安原誠税理士事務所について
2025
12.26.

本日が、仕事納めの方もいらっしゃる方と思います。一年間大変お疲れさまでした。暫く休んで来年も頑張っていきましょう。来週が、仕事納めの方、もう少し頑張りましょう。弊所も29日まで、営業しております。最近、東京メトロ東西線の朝の通勤(痛勤)時間帯の混雑が凄く、電車の遅れも目立って来ました。来年から冬の期間だけ、弊所の開始時間の繰り下げを検討しています。決定次第、ご報告致します。弊所に関係した皆様の中で、今日で、お休みに入られる方、一年間大変お世話になりました。良いお年をお迎えください

2025
12.25.

クリスマスですが、ここ門前仲町では、全然クリスマスモードを感じません。サンタクロース姿も見掛けません。ただ、今年は、課税最低限の引上げに伴い、年末調整の還付金というプレゼントを頂いたのでは、無いでしょうか?別にプレゼントではなく、正しい税金を計算して、1年間税金を多く天引きしていたので、年末にお返ししただけです。少しでも税金の仕組みを理解して頂けると幸いです。

2025
12.24.

今年も残りわずかとなりました。年内までにやるべき事は、終わりましたか?今年は、26日で仕事納めの方と29日で仕事納めの方に分かれるようです。ただ、仕事始めは、1月5日の方が、圧倒的に多いようです。弊所は、予定では、29日を仕事納め日としています。久しぶりに短めの年末年始休暇になりそうです。今日は、クリスマスイブ、想い想いに楽しんでください。昔ほどの騒ぎになっていないようですが、今日は、とにかく寒いです。外出される方は、防寒対策をしましょう。

 

2025
12.23.

令和7年分の年末調整が終えようとしていますが、まだまだ確定申告との違いを理解をしている人は、少ないようです。年1回のことですし、年末調整は、会社がやってくれるし、確定申告は、税務署に相談すれば、いつの間にか終わっているし、税理士に頼めば、丸ごと引き受けてくれます。また、暫く考えなくて良いこととなります。ただ、大事な私有財産が、確定申告によって、国有財産等になります。年末調整を廃止して、全員、確定申告にすれば良いという意見があります。会社の年末調整担当者からの切実な意見です。

2025
12.21.

日銀が、政策金利を上げたが、円安に進行しています。今後の更なる金利の引上げのアナウンスが、無いからと言われています。金利引き上げの副作用も伴います。円安が、進むと輸入物価の上昇を伴います。今回の課税所得最低限の引上げが、帳消しになってしまいます。経済は、生き物ですから中々上手く行きません。各方面から2026年は、こうなるという特集を目にします。どなたの予想が、一番当たりますかね?

2025
12.20.

令和8年税制改正大綱が、決まりました。相続税では、投資不動産の評価について、相続開始前5年以内に取得したものは、宅地については、路線価によらず、また、家屋については、固定資産税評価額によらず、取得価額に時価を反映した評価額になるようです。これからは、相続開始時点の時価が、相続税の課税対象となると思った方が良いと思います。投資不動産による相続税対策を提案していた方は、やや売りづらくなりそうです。

 

2025
12.19.

今年もあと12日となりました。年末のご挨拶をする度に、1年経つのが、早いとかあっという間の1年とか、最近、特に多く感じる会話です。いろいろな事があって、充実した1年というよりは、次から次とこなして1年が、通り過ぎている感じです。楽しいことは、待っている時は長く、過ぎるのが早い感じがします。同じ秒数、同じ時間なのに。今、いろいろな忘年会に参加させて頂いていますが、時間の過ぎ方がそれぞれ違います。きっといろいろな感じ方があると思います。令和8年は、とにかくいろいろな方に接して行きたいと思います。

2025
12.18.

年末ということもあり、私が担当している会社さんにご挨拶回りしていますが、各社から一堂に出る言葉が、人材を募集しても人が来ないとのことです。中小零細企業には、殆ど応募が無いとのことでした。仕事が、有っても、人がいないので、お断りしているようです。自宅近くの公共工事も中座していますが、引き続き工事を出来る会社さんが、無いようです。朝の東京メトロ東西線には、たくさんの人が乗車していますが、みんなどこで働いていらっしゃるのでしょうか?きっと仕事を選んでいるのでしょう。当然ですけど。

2025
12.17.

会計・税務ソフトのメーカーの営業の方から聞いた話ですが、記帳代行の仕事が、たくさん有るようです。弊所との姿勢とは、まるっきり反対です。会社の経理を丸ごと頼むということは、会計事務所に人件費の負担を転嫁させているように見えます。小規模事業の方は、仕方ないとは、思いますが。会計事務所として、その仕事を引き受けるかどうかは、トップの判断になります。