202609.26.令和9年からの相続税・贈与税の貸付不動産の評価についてのパブリックコメントの募集が行われています。宅地については、取得価額を時点修正して、80%を乗じて、家屋については、帳簿価額(取得価額から減価償却費を差し引く)になりそうです。多少は、相続税等の節税効果は、薄れますが、資産運用を考えている方は、利回りを考えれば良いと思います。本来、貸家を建てるということは、運用が目的だったと思います。