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安原誠税理士事務所について

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2015
02.18.

確定申告の間をみて、東京商工会議所江東支部主催の研修に参加して来ました。
講師の村上知也先生は、中小企業診断士で、かつシステムインテグレータでITコンサルタントという肩書を持ち、実践IT研究所を主宰されている方です。とても話がわかりやく、内容についても興味を惹かれるところ多数ありました。会場も満員であり、私の所属している東京税理士会江東西支部の研修にもお呼びしたいと思いました。
研修内容としては、次のようなテーマに沿って、研修が行われました。

効果測定の体制を整えよう。

ホームページ編
マーケティングを考える
自分でホームページを更新する
成約できるページを作る
集客できるページを作る
Webで広告する

ソーシャルメディア編
Facebookで会話する

スマホ編
動画を活用する

お近くの商工会議所で、研修があるようでしたら、是非参加してみて下さい。
私は、時間が許す限り、商工会議所主催の研修に結構参加していますが、税理士の参加は、少なく、知り合いの保険代理店の方から江東西支部の会員の中で、指折りの勉強熱心と言われています。
その代理店の方、普段の私を見ていますので、ギャップがあるようです。
とりあえず、商工会議所の会員なんで、ご案内頂くだけなんですけど。
ココだけですけど、商工会議所さんは、役立つ研修が多いですよ。本当に!

 

 

 

 

2015
02.18.

平成26年12月決算の会社さんの財務諸表の数字が出て来たのではないでしょうか?
社長さん数字を見られて、アベノミクスを感じられますか?自己資本比率、営業利益率、経常利益率等
直近5年、3年、前年対比と比べて、数字の変化は、どうですか?売上、粗利、経費、金利の支払等
そういえば、昨日、私が賛助会員になっている江東西法人会の事務局長さんより連絡があり、法人会の会報に3回連続で、何か書いてくれませんかと依頼があったので、財務諸表、経営分析、会計データを自社で入力する必要性等を江東区の会社経営者に投げかけていきたいと思います。弊所の得意としている分野です。
3回連載では、なかなか厳しいですが、財務諸表が読める、財務諸表を生かせる経営者になって頂けるよう、執筆したいと思います。
精一杯書くつもりです。

 

 

2015
02.15.

東京商工会議所のアンケートで、東京23区内の中小事業者1,075社からの回答で61%の事業者に後継者がおり、さらに15%の事業者の方は、後継者は、まだ、決まっていないが、事業は継続したいとの希望がある結果があった。
後継者は、息子さんが圧倒的に多く、53.3%で、親族以外の役員・従業員が19.7%のようだ。
仕事柄、いろいろな事業者に会うが、後継者がいる事業者は、元気に見える。
事業者にとって、自らの事業は、ほとんどの人生を注ぎ込んだ結晶である。
後継者が喜んで、引き継ぐための事業構築も事業者の責任でもある。
後継者難が廃業にもつながっているのが現状である。
また、後継者の方も先代の意をくんで、さらに事業を発展させてほしいと思う。
それが、日本経済に繋がるから。

 

 

2015
02.13.

明日は、土曜日ですから、今日が一番売れるんですかね。
仕事柄、すぐ数字を考えてしまいます。
普段の何倍売れるの?今日1日での売上高は?在庫は、どうする?
考えたらきりがありません。
過去5年の売上高の推移は?曜日の並びの関係は?少子高齢化の影響は?天気は?売れる場所は?
円安の影響は?チョコ以外売れ筋は?カップルでの外食は?ホワイデーへの影響は?
こう考えるとビジネスというものは、面白いんでしょうね。

沢山もらえた人は、お返し大変ですよ。
キャッシュフローが悪くなります。

残念ながらもらえなかった人は、来年があります。しかもお返しの負担は、ありません。
キャッシュフローが良くなります。

考え方で、どうにでも変わります。

今日は、ちょこっと書きました。