来年からの相続税増税の文字が目立ちます。 

昨日、大手不動産関係の方から、「来年から相続税の申告で忙しくなるのでしょう」と言われました。 ある雑誌の特集記事からのネタのようです。毎日、新聞、雑誌等で相続税が沢山取り上げられています。 税理士向けに相続税のセミナー、書籍の案内が本当に多いです。その方達にとっては、ビジネスチャンスだからです。 実際に、実務をやっていると、相続税の仕組みは、理解していますので、本当に難しい判断が出てくる案件は、ほんの少しと感じます。 その難しい判断が出て来た時の対処というか、調べ方が大事だと思います。 その難しい判断を乗り切るために、連日、各所でセミナーが行われているのが現況です。

一歩踏み出す。 

平成26年10月5日の10km走の大会に申し込んだので、昨日、コースの下見を兼ねて、走ってみたら、1度も立ち止まらず、完走できました。 前半の5kmは、きつかったけど、後半は、ひとり言で、「もうちょっと」と言いながら、走っていました。 よく書籍に書いてることですが、自分には、無理とか,ここまでが限界とか、やる前に考えてしまうことが多かったのです。経営も同じで頭で、すぐ考えて、やらないことが多いのでは。 とにかく1歩踏み出してみましょう。 今日の夜から何かに踏み出してみましょう。 知人の税理士から今夏の中小企業診断士の1次試験を突破できそうなメールを頂きました。 その方も1歩踏み出したのではないでしょうか? また、先週、弊所担当で、来られる営業の方が、来夏、社会保険労務士試験を受験するとのことでした。    

超富裕層を監視するチームを発足する。 

先日の新聞に東京国税局の中に、超富裕層を監視するチーム(7人編成)ができたことが報道されていた。 国税局における超富裕層の定義は、明らかではないが、ネットで検索すると純金融資産が5億円以上を超富裕層としているものを見かけた。 今後、マイナンバー法が導入されるが、個人保有の資産の監視に大きく影響される気がする。

9月です。今年もあと4カ月。 

今日から9月です。急に気候が秋めいてしまいました。 今年も残り4カ月を切りました。会社の目標、個人の目標は、進捗度は、どうですか? 先週放映があった討論番組を録画して、見てみました。いろいろ難題があることに気づきました。 皆様の会社もどうでしょうか。消費が冷え込んでいる報道をよく耳にします。 この土日に、何店舗か行きましたが、夏休み最後の土日ということもあり、そこそこ混んでいました。 討論番組でも言っていましたが、知恵を出す経営が必要ではないでしょうか? 弊所には、朝一番で知り合いの税理士さんから難解な相続税の相談がありました。 やはり、解決するには知恵が必要です。

明日からお盆です。 

明日からお盆で、帰省されている方も多いかと思います。 観光地に行ったり、旧友との再会をしたり。 家族一同お会いしたら、多少、話題に相続を取り上げたら、 どうでしょうか? その場の雰囲気にも拠りますが。 相手の顔を見ながらも、年に何回もあることではないと 思いますので。 お酒、お料理がおいしく頂ける範囲内でのお話にとどめいて おいた方が良い場合もありますので、くれぐれもご注意を!  

変化がチャンス! 

大変ご無沙汰しておりました。 さて、新聞、雑誌等で、来年からの相続税増税に伴い、相続関連記事が 賑やかになっています。 このように増税という変化が、いろいろなビジネスチャンスをもたらします。 消費税税率の3%アップという変化でもソフトウェア、レジ、広告、印刷、駆け込需要等 ビジネスチャンスがあったと思います。 また、昨日、訪問した会社の社長さんから聞いたのですが、先月あたりから業界全体が 悪くなっている感じがするとおっしゃっておりました。 一部の経営者は、何らかの対応策を考えているようでした。 このように、経営の第一線にいると変化が読みとれるのでは、ないでしょうか。    

税理士試験受験者数 前年度に比べ1割減 

おはようございます。 来月開催される税理士試験の受験者数が、発表されました。 前年に比べ、1割減で、5万人を割り込みました。 少子化と資格への魅力が薄れているのでは、又は、他の資格に流れている? 税理士法改正が決まったばかりだが、試験科目の見直し、試験 制度の改正資格付与問題、さらに検討しないといけない時期に来てるのでは? ある方から税理士法の改正は、10年に1回と聞いたことがあります。ということは、10年先。それでは、手遅れ?  

昨日の研修で得た情報は? 

おはようございます。 昨日の夜、私が所属している支部(税理士)の研修に参加して来ました。 国税局を退職された方のお話で、とても参考になりました。 交際費、寄付金等の税務、ある脱税事件のお話、聴取書の留意点等。 具体的な内容につきましては、弊所のお客様に月次訪問の時、お話したいと思います。  

借方 民法、会社の清算、土地評価等/貸方 時間 

簿記の仕訳に例えて、昨日勉強したことを表してみました。 貸方の時間は、時間という大事な資産が減少ことを意味します。その代り、知識という 資産が増加したことになります。 民法の債権法の部分の改正が検討されています。近いうちに、国会に上程される予定 です。 また、会社清算時の申告実務、相続、贈与ににおける土地の評価等を勉強しました。 来週は、法人税、税務調査、相続発生時の社会保険関係、広大地の評価、実務におけ る難問事案等目白押しです。 (借方) 情報過多 /(貸方) 消化不良  にならなければ良いのですが。 ところで、広大地って何?という疑問が聞こえてきます。来週ご説明致します。  

本日は、税務署の人事異動が行われます。 

おはようございます。 本日は、毎年恒例の税務署の人事異動が行われます。 これから新しいと担当者とともに本格的に税務調査が行われます。 常日頃から、取引に関する資料や議事録等をしっかり作成し、 整理しておきましょう。 わからないことがあったら、とにかく聞きましょう。 それが、大事です。