202109.11.統計にみる相続税 令和元年事務年度の相続税の課税財産で、被相続人49576人のうち、7295人の方が、家屋・構築物を所有していなかったようです。相続発生時、家屋等は、配偶者名義及び子供名義、借家、社宅、施設への入居等いろいろ考えられます。
202109.08.統計からみる相続税 東京国税局の申告・課税状況をみると、相続税法上の法定相続人が3人以下の申告が82%弱を占めています。配偶者、子2名以下又は子3名以下のケースが殆どでしょうか。相続税の申告状況にも少子化の影響が出ていると思われます。
202109.07.統計からみる相続税 東京国税局の申告・課税状況をみると、令和元年事務年度において課税価格がなんと100億円を超えた方は、11人です。東京都、神奈川県、千葉県、山梨県内でのお話です。皆様の周りにいらっしゃいますか?
202109.06.統計からみる相続税 東京国税局の申告・課税状況をみると、相続税の課税価格が3億円以下の方が94%弱を占めます。ちなみに1億円以下になると68%弱となります。あくまでも相続税を申告した方の統計です。よって、純財産3億円超残せたらかなりの資産家と言えます。
202109.04.統計からみる相続税 東京国税局の申告・課税状況をみると、相続税の2割加算の適用者が多く感じます。相続又は遺贈により財産を取得した者が、被相続人の一親等の血族及び配偶者以外の者が多い事が読み取れます。
202109.03.統計にみる相続税 私の居住地である千葉県での多い順は、松戸税務署が924人、市川税務署は、903人、柏税務署は、889人となります。交通網による東京への利便による路線価の高さの影響だと思います。ちなみに千葉県内の税務署の数は、13です。