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安原誠税理士事務所について

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2026
05.30.

2025年に行われた国勢調査の速報値が、発表されました。人口は、1億2,304万人(ごろは、123おーと4万人)でした。人気の高い横浜市も減少が始まりました。このペースで行くとこの国の1億人割れは、もっと早まるかも知れません。何とか人口減少社会を食い止める方法は、無いのか、人口減少社会を受け入れて対策を講じていくしか無いかも知れません。歳入減少、歳出増が更に進むでしょう。

 

2026
05.28.

会社を廃業する相談も増えています。後継者がいないのは、当然ですが、やはり時代に合わない事業をしている方が多いと思います。いつの時代でもそうだと思います。経営者は、時代(時流)を読み、時代は、何を欲しているかを探らないといけないと思います。典型的なものとして、スマホだと思います。スマホの出現により、無くなったビジネスが多いと思います。

2026
05.24.

3月決算の中小企業の社長様、決算の結果は、どうでしたか?価格転嫁は、しっかり行われていますか?仕入コスト、販管費コスト、金利コスト、そして、何と言っても人件費のアップ、上手く行っていますか?会計事務所の転職サイトでももっと高い給料の会計事務所の紹介が多いです。資産税(相続・贈与・不動産譲渡・事業承継等富裕層向け)系の事務所の求人が多いです。

2026
05.21.

高市政権の公約の給付付き税額控除が、当面、見送りになりました。手続きが煩雑になるということで、低所得者への金銭給付になるようです。確かに、この制度の手続きを誰がするのという問題があると思います。この国は、なかなか新しい制度が、前に進みません。食料品の消費税0%を見送りになるのではと推測します。時代は、変わっても制度は、変わりません。