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安原誠税理士事務所について

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安原誠税理士事務所について
安原誠税理士事務所について
2026
10.12.

書棚を整理していたら公認会計士・税理士の山田純一郎先生の追悼文集「悩みがあるってことは可能性があるってェことサ」が出て来ました。思わず整理を止め、読み始めてしまいました。平成元年山田・本郷グループ内の大野木先生の事務所にお世話になった頃、山田先生の研修に参加した時、私の名前を憶えて頂けず、「大野木事務所」と呼ばれていました。ほんと懐かしく思いました。その後独立してから研修でお会いした時、ニコッとするだけでした。本当偉大な先生でした。

 

2026
10.11.

ジャイアンツの今シーズンの戦いを終えました。最後は、横浜・阪神と生え抜きで構成し、チーム力の差で負けた感じがします。FA、外国人に頼って来たツケでは無いでしょうか?ドラフト会議による指名が、超重要だと思います。時代的にもう何が何でもジャイアンツの時代ではなく、米国のメジャーリーグが中心となっています。これから監督人事が話題になりそうですが、監督ではなく、選手が話題になるチームを目指すべきだと思います。なんだかんだとGが気になる税理士からでした。

2026
10.09.

上場していない会社の株式の相続税・贈与税の評価額が、令和10年1月1日から改正される予定ですが、業績の良い会社が、評価額が高くなり、今までの評価より、高くなり、増税の恐れがあるので、事業承継税制も併せて見直す報道がされました。日本は、中小企業の数が多い国です。それに合った税制改正を望みます。後継者がいない会社さんも多いのも実情です。

2026
10.08.

弊所があるビルの入り口に立て看板が、壊れてしまいました。ちょっと前までは、ビルに大きな事務所名の入った袖看板が、有りましたが、だんだん錆びて来たので、危険と言うことで、撤去されてしまいました。近所に税理士事務所の看板を出している方が、少なかったので、目立っておりました。また、垂れ幕を作って掲示していましたが、ビルの構造上、垂れ幕が風で舞い上がってしまうので、今は、掲示しておりません。ご時世ですが、看板を作って下さる業者さんも少ないようです。暫く分かりづらくご迷惑をお掛け致します。

2026
10.07.

何かしら手続きをする際、全てネットから入ったり、ネットで書類を取り寄せたり、全く人を介さずが多いです。その書類の記入の仕方も入っておらず、全てお問い合わせになっています。本当、便利なのか不便なのか分からない時代です。これが、どんどん当たり前の人が増えて行きます。どんどんコミュニケーション能力が、落ちて行く感じです。人間に取って、言語の能力は、素晴らしい能力のはずなのに。「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」の音声が、耳に残ります。

 

2026
10.04.

新聞を見ていたら、もう来年度の確定申告の書籍の広告をみました。書式が大幅に変わったのに、こんな時期に出版かぁと思い、びっくり仰天。情報化の波が、私を取り残していく感じです。申告書の手書きの時代を知っている方は、どんどん少なくなっていると思います。この業界に入ったところコンピュータ化していましたが、一部は手書きがありました。その頃は、体力もありました。

2026
10.03.

また、県を超えての地銀の統合が報道されていました。地銀の数が、減少の一途です。また、身近なところでは、支店の統廃合がされています。預金獲得が、ネット銀行、大手銀行に集約されている感じです。預金金利の良い所も前述の銀行が、上位を占めています。今後、益々人を介さないネット取引が主流となって行くでしょう。金融機関の選択も重要となって行きます。