会計事務所にとって1年で、一番忙しくなる時期を迎えます。通常の業務に法定調書の提出、償却資産申告書の提出、そして、何と言っても所得税の確定申告、贈与税の申告、個人事業者の消費税の申告等盛り沢山です。寒い時期と重なり、2月は、28日と短く、毎年同じような事を思いつつ各種申告を手掛けて来ました。各種税法が、複雑となる一方、税理士は、税法のプロとみられ知ってて当たり前の感が、あります。いくら申告ソフトがあると言え、判断は、税理士が行います。毎年のように叫び続けているのが、申告期限の見直しです。コロナの時出来たわけですから、見直しましょう。毎年3月1日から4月30日は、どうですか?