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安原誠税理士事務所について

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2026
10.04.

新聞を見ていたら、もう来年度の確定申告の書籍の広告をみました。書式が大幅に変わったのに、こんな時期に出版かぁと思い、びっくり仰天。情報化の波が、私を取り残していく感じです。申告書の手書きの時代を知っている方は、どんどん少なくなっていると思います。この業界に入ったところコンピュータ化していましたが、一部は手書きがありました。その頃は、体力もありました。

2026
10.03.

また、県を超えての地銀の統合が報道されていました。地銀の数が、減少の一途です。また、身近なところでは、支店の統廃合がされています。預金獲得が、ネット銀行、大手銀行に集約されている感じです。預金金利の良い所も前述の銀行が、上位を占めています。今後、益々人を介さないネット取引が主流となって行くでしょう。金融機関の選択も重要となって行きます。

2026
10.01.

本日よりビール系飲料の酒税率が、一本化されました。ビール、発泡酒、第三のビールと使い分けて飲んで来ました。永年の企業努力によりいろいろ開発されたビール製造会社様大変お疲れさまでした。特に、若い頃は、日本酒・ワインを飲まない代わりにビールを飲んでいました。人生後半は、瓶ビールと焼酎をホッピーで割って飲むのが好きです。ホッピーは、ちょっとビールに似た感じに仕上がります。今日は、酒税についてでした。税理士試験の受験では、酒税法は、勉強したことがありません。居酒屋で酒税を飲んでいました。

2026
09.26.

令和9年からの相続税・贈与税の貸付不動産の評価についてのパブリックコメントの募集が行われています。宅地については、取得価額を時点修正して、80%を乗じて、家屋については、帳簿価額(取得価額から減価償却費を差し引く)になりそうです。多少は、相続税等の節税効果は、薄れますが、資産運用を考えている方は、利回りを考えれば良いと思います。本来、貸家を建てるということは、運用が目的だったと思います。

2026
09.25.

良く弊所に建設会社さんが営業(案件の開拓)に来られますが、なかなか建築資材の高騰、人件費の高騰、金利の高騰により建設しようとする方は、少ないご説明をしております。建設業者さんですから、建てて行かないと事業が止まってしまいます。それは、分かっていますのやり取りになってしまいます。弊所の周り結構建築しています。相続絡みが多そうです。