202602.25.確定申告10日目です。個人で、不動産貸付業や自営業を開業すると、税務署に申請したり、届出したりする書類が、多く発生します。申請は、税務署から承認が必要であり、届出は、承認が、必要ありません。また、承認は、税務署側が、いちいちしていると大変ですから、自動承認が認められています。また、確定申告期限を守ってる場合に、特例(納税者の税負担が安くなる)を認める場合が、あります。確定申告期限を正当な事由で、守れなかった場合に認める(宥恕規定)が、あります。
202602.24.確定申告9日目です。所得税の確定申告において、直接税額を控除出来るものとして、配当控除、外国税額控除、住宅借入金等特別控除、認定住宅等新築等特別控除、住宅耐震改修・住宅特定改修特別控除、政党等・認定NPO法人等・公益社団法人等寄附金特別控除が、あります。特に、住宅系は、販売会社、建設会社等不動産関係の会社に確認しみて下さい。
202602.23.確定申告8日目です。所得税の確定申告書には、16個の所得控除が、認められています。ちょっとわかりづらいのが、雑損控除、寄附金控除、寡婦(寡夫)控除、ひとり親控除、勤労学生控除、特定親族特別控除でしょうか。何と言っても有名なのは、医療費控除です。今一度、控除漏れが無いか、ご確認下さい。
202602.22.確定申告7日目です。生命保険契約関係の満期金、解約返戻金、年金等の申告漏れは、ありませんか?損害保険契約の保険金等は、非課税が、多いです。毎年発生する所得では、臨時に発生したものは、忘れやすいです。3連休の間、もう一度、令和7年を確定申告の観点から振り返りましょう。
202602.21.確定申告6日目です。既に申告を終えた方も多数いらっしゃると思います。昔から所得の補足率を「トウ・ゴウ・サン」とか「ク・ロ・ヨン」言われていましたが、今の時代は、しっかり申告している方が、多いと思われます。まだ終えてない方は、この3連休を利用しましょう。休みじゃないって方もいますね。
202602.20.確定申告5日目です。前年と税額が、変動されされた方は、その要因を知りたがります。令和6年分の決算書・確定申告書と令和7年の決算書・確定申告書の比較が、必要で、更に記載されている内容を検討しないといけません。責めて、前年対比は、して下さい。消費税を申告している方も同様です。
202602.19.確定申告4日目です。弊所の所得税の確定申告のお客様は、法人関連の役員の方が、多いので、確定申告の時に会うのでは、無く、毎月の月次訪問で会っているので、比較的資料の集まりもスムーズです。例年と違うところ聞く位でしょうか?たまに不動産・株式の譲渡が有ったり、お子様・お孫様の贈与もあります。結構、資料の意味も理解されている方が多いと思います。
202602.18.確定申告3日目です。弊所は、会社の税金と相続の税金を中心に行っているので、会社及び相続のお客様の確定申告を行っています。新規のお客様は、自力で国税局及び税務署で確定申告書の作成を勧める又は知人の税理士を紹介しています。所得税の確定申告は、徐々に減少させて頂いています。自分の税金は、自分の頭と手で作成しましょう。もっと、税金に興味を持って頂きたいと思います。そうは、言っても税理士の仕事をしなければ、私も全然興味持たなかったかも。
202602.17.令和7年分所得税確定申告の2日目です。昨日は、例年通り、高橋英樹さんご夫妻が、初日の申告として報道されていました。弊所でも数人電子申告させて頂きました。紙による申告を懐かしく思います。最終期限日の3月16日まで、平日でカウントすると、あと19日で、あっという間です。本当、我が国の税制は、複雑です。企業の最高財務責任者(CEO)も中々税務は、習得されていないようです。益金算入、益金不算入、損金算入、損金不算入、税務調整、内部留保、社外流出等の漢字オンパレードです。
202602.16.本日より令和7年分の確定申告の受付が、スタートします。税理士事務所関係の皆様、国税関係の皆様、地方税関係の皆様、ご協力される青色申告会・法人会の皆様この1か月を乗り切りましょう。初日ですので、マスコミの方も取り上げて頂けると思います。