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安原誠税理士事務所について

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2026
07.05.

昨日の税務相談会で改めて思いますが、相続・不動産譲渡の案件は、まず同じ事例と言うのは、ありません。相談を受けていて、こちらがとても勉強になります。過去の経験に当てはめようと思い、頭を使いますが、とても疲れます。もっと相談を受ければ、新たな事例を経験出来るのでしょうけど、どこかにもういいかなと思う事もあります。これが正しく加齢が原因でしょうか。

2026
07.02.

昨日、令和8年分の路線価(相続税・贈与税)が、公開されました。弊所の業務範囲としている東京都・千葉県は、全国の中でも上昇率の高い地域でした。特に、弊所のある下町地域の上昇が、凄かったようです。また、千葉県では、特に都心に近い北西部がかなり上昇したようです。暫くは、地価上昇が続くと報道されていました。高い方ばかりに目が行きますが、東京都から遠い所では、下落が大きい地域もあります。土地も二極化しています。取り敢えず、土地の評価を試算してみましょう。

 

2026
06.29.

最近、新規での所得税の確定申告をなるべくお断りしていますが、その中でも確定申告をしていると、多額な資産を保有してる方とそうでない方では、所得の格差が開いています。物価上昇時にあっては、当然、現物資産が有利で、預金は、目減りしてしまいます。その多額の資産を利用して、また資産を増やし、所得を伸ばしています。今では、いくつかの株式の値上がり銘柄を持てば、また増やせます。その銘柄が超高くなって買える方が絞られます。要は、その繰り返しで資産格差・所得格差が起きています。

2026
06.28.

昨日は、台風の接近に伴い、終活アドバイザー千葉の総会は、ZOOMにより開催され、その後の懇親会は、中止となりました。国会資格ではなく、民間の資格のため、これと言った独占的な業務は、当然、認められていません。むしろ士業の業務違反に注意しなければなりません。結局のところ終活に関する知識の向上、メンバー間の情報交換になりがちですが、終活関係からのビジネスに繋げていくことも大事と考えられます。その両輪で活動して行くことになりました。

2026
06.27.

令和10年に改正予定の取引相場の無い株式の評価について、経営者には関心が高く、ご質問が多いのですが、まだ、有識者会議が3回を終えたところと報告しています。約60年振り以上の大改正です。昭和39年に制定されました。今までいろいろ修正は、加えられてきましたが、私とほぼ同年齢です。私の身体と同じようにあっちこっちに不具合が生じているようです。通達は、文言を改正すれば良いのですが、私の身体は、そうはいきません。