202609.13.私の周りでは、消費税食料品1%への減税の反対意見は、殆どありません。マスコミの報道では、かなり多いのですが。物価上昇が進むと減税効果が無くなりますので、物価高対策をお願いしたいと思いますが、輸入品も多いので、日本だけで何とかなるものでは、ありません。いろいろな方から、ご意見が出ていますが、特効薬は、無さそうです。
202609.12.将来の結婚への意識調査を見ると、更に少子化が進むと考えられます。政府が考えている以上に人口減少が早いかも知れません。内外にいろいろな問題が生じているのは、分かりますが、何らかの手を打たないと将来に不安を感じる人が多くなると思います。こども家庭庁のそんな存在を最近聞きません。
202609.11.あっちこっちで、後継者不在、後継者不足を耳にします。将来このまま企業が?ビジネスが?存続するかの不安が大きいようです。ある程度企業を大きくして、大手の傘下に入るのも悪くないと感じている方も多いようです。高齢者のピークを迎える2040年までどのような事業承継が、行われるのでしょうか?利益無くして前には、進めません。
202609.10.しかし雨が良く降ります。しばらく太陽を見掛けていませんが、いつ晴れるのでしょうか。秋野菜は、大丈夫でしょうか?外出が億劫になります。よって、ZOOMでの研修を申し込みます。便利な時代です。
202609.09.金利上昇に伴い、資金繰り、融資等の見直しを検討しなければなりません。従来の不動産担保・個人保証にではなく、今年から施行された事業性融資促進法に基づく融資等を金融機関に相談することも重要です。とにかく資金の配分には、十分注意を払い、資金ショートを起こらないようにしましょう。家庭における会計(家計)でも同様です。急に金利が5~6%にはならないと思いますが、4%位は視野に入れておくべきです。
202609.08.各省庁の令和9年の税制改正の要望書が、メールで届きました。特に、気になる経済産業省と金融庁を見ました。中小企業の支援をする経済産業省と投資家を支援する金融庁の要望が通ると良いと思いました。ただ、税収減になるので、財源確保から何年も却下されている要望もあります。なかなか思うようには、なりません。当然ですが、日本税理士連合会、日本税理士政治連盟も建議書や要望書を提出しております。
202609.07.本日は、ある公認会計士の方の事務所に訪問し、株式上場までの道筋を教えて頂きました。大変な労力と大変なコストが、掛かることが分かりました。簡単に上場・非上場と言う言葉を使っていましたが、株式上場することの大変さに気付きました。税理士は、いろいろな事を知り得る資格と再認識出来ました。公認会計士事務所から戻ったら、贈与税の申告相談です。守備範囲が、広すぎます。公認会計士事務所に行く前は、会社の決算・申告の打ち合わせでした。
202609.06.雨の予報が続きます。インフラ設備が大雨によって壊されないか心配です。当然、命が一番大事です。大雨警報には、要注意です。また、TVを見ていると、長期金利上昇局面が、度々報道されています。メリット、デメリットがあります。今後の金利動向を見て行きましょう。
202609.05.不動産の売却を検討している皆様、税の特例を受ける際には、適用要件をクリアしているか必ず検討して下さい。税額が大幅に違うとその後の資金計画が崩れます。いろいろな諸費用を差し引いて、手許に資金がどの位残るかが重要です。
202609.04.急激な円高になりました。米国の要請が強く、為替介入があるかも知れないということで、円高になっているかも知れません。どこまで円高になるか分かりませんが、円の価値が上がることですから、良いことだと思います。多少は、物価高が落ち着くかもしれません。