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安原誠税理士事務所について

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安原誠税理士事務所について
安原誠税理士事務所について
2026
05.28.

会社を廃業する相談も増えています。後継者がいないのは、当然ですが、やはり時代に合わない事業をしている方が多いと思います。いつの時代でもそうだと思います。経営者は、時代(時流)を読み、時代は、何を欲しているかを探らないといけないと思います。典型的なものとして、スマホだと思います。スマホの出現により、無くなったビジネスが多いと思います。

2026
05.24.

3月決算の中小企業の社長様、決算の結果は、どうでしたか?価格転嫁は、しっかり行われていますか?仕入コスト、販管費コスト、金利コスト、そして、何と言っても人件費のアップ、上手く行っていますか?会計事務所の転職サイトでももっと高い給料の会計事務所の紹介が多いです。資産税(相続・贈与・不動産譲渡・事業承継等富裕層向け)系の事務所の求人が多いです。

2026
05.21.

高市政権の公約の給付付き税額控除が、当面、見送りになりました。手続きが煩雑になるということで、低所得者への金銭給付になるようです。確かに、この制度の手続きを誰がするのという問題があると思います。この国は、なかなか新しい制度が、前に進みません。食料品の消費税0%を見送りになるのではと推測します。時代は、変わっても制度は、変わりません。

2026
05.20.

人口減少社会の中、後継者不足の問題が、多く存在しています。オーナー社長が、元気な時は、いいのですが、体調を崩したりすると大変では、無いかとと思います。会社の事業承継は、単なる株式の承継では、無く、オーナー社長の自社に対する想いとか、取引先との関係とか、地域社会の関係等も承継しなければなりません。社内から親族以外の者の事業承継が、増えつつあります。オーナー社長が、元気であれば、引退しない方が得策と思います。

2026
05.19.

私の所属している東京税理士会江東西支部から業務歴表彰の案内が来ました。25年以上が条件のようですが、税理士登録後34年以上経過しました。特に、理由は、聞きませんが、何で今頃という感じです。現在、63歳で、この業界に入って、37年です。以前は、大原簿記学校での講師で、その前は、学生で、借方、貸方を使い始めて、超長いです。いつまで続けましょうか?