業務について

安原誠税理士事務所について

所属団体

安原誠税理士事務所について
安原誠税理士事務所について
2025
02.02.

昨日の税務相談会でもそうでしたが、最近、「相続空き家に係る居住用財産の3,000万円特別控除」の適用に絡む相談が、多いです。適用要件が、いくつかありますが、被相続人の居住用家屋及び土地の両方を相続した相続人で、令和9年12月31日にまでにその不動産を譲渡した場合で、その不動産が、相続直前に被相続人が1人で居住していたものであることが要件にあります。核家族化により、このような状態にある不動産が、世の中に多数存在してると思います。この特例を受ける場合には、必ず、事前に税務署、税理士にご相談下さい。

2025
02.01.

初任給が、30万円を超える企業が、多くなり話題を集めています。私も41~42年前に社会人になりましたが、確か、11万円前後だっと記憶しています。それから比べればもっと高くなっていいと思いますが、入社後で、かなり企業によって、その後差が出て来ます。初任給だけで、就職する企業を決めないと思いますが、自分のしたいことを優先して選んだ方が、後悔しないと思います。少子化による人手不足、優秀な人材の確保により、売り手市場だと思いますが、キャリアを積むためにも慎重に企業を選びましょう。

2025
01.31.

東京国税局の税務相談室に問合せの多い所得税の相談は、自分は、確定申告をする必要があるのか、ないのか、あるなら、その申告の手続がどうなのかが第1位で、第2位が、医療費控除、第3位が、住宅ローン控除のようです。税理士に依頼している人は、相談しないと思うので、やはり、自分で申告されようとする方は、先ず、入り口の申告義務を問い合わせする方が多いようです。医療費、住宅ローンは、所得税の還付を目的するものですから、問い合わせが、多いのは、当然ですし、制度が難しい点もあるかと思います。医療費については、控除の対象になるかならないか、住宅ローンは、適用要件、添付書類の相談が多そうな気がします。

2025
01.30.

確定申告で、1年に一度会うお客様の方とお逢いする度に、年々健康のお話が、中心となって行きます。その理由は、医療費控除を受けるための病院等の領収書が、あるからです。最近は、掛けている生命保険等の見直しをされている方も多いです。確定申告は、1年に一回、所得税・住民税を決めるだけではなく、家計の見直しの機会にもなっている感じです。その他、終活にも取り組んでいる方も多く見受けられます。特に、次世代への財産の承継すなわち相続を考えている方もいらっしゃいます。税金だけの確定申告ではなく、何かを見直す機会になるといいと思います。財産を使い切ることを推奨している方も多数いらっしゃいます。

2025
01.29.

来月の2月3日(月)から令和6年分の贈与税の申告の受付が、開始します。暦年課税のよる贈与税の申告、相続時精算課税制度の贈与税の申告、住宅取得資金の贈与の特例等による贈与税の申告等がある方は、準備しましょう。これらの申告は、添付書類が、ポイントなります。事前に確認しておきましょう。特に、使い勝手が良くなった相続時精算課税制度の贈与税の申告の申告者は、増えると思いますので、充分注意して下さい。令和6年分の所得税の確定申告の受付は、令和7年2月17日(月)から令和7年3月17日(月)となっております。いよいよ、国民的行事の始まりです。

2025
01.28.

昨夜の某テレビ局の記者会見、視聴率が、気になります。会見場は、男性のみでしたが、女性役員が、居たとしても会社側の回答になってしまうと思います。真実を明らかにして、日常に戻ってほしいものです。片や、他の局では、国会中継が、放映されます。たまには、ゴールデンタイムで、国会を開いて、放送したら、また、違った投票行動になるかも知れません。大相撲もそうで、午後7時半から9時半は、どうでしょうか?相撲人気が、上がるのでは?

2025
01.27.

連日のように米国のトランプ大統領の話題が、報道されます。日本に今後どのような影響があるのかということで、関心事になっていると思います。日本に目を向けると、某テレビ局が、連日取り上げられています。また、金利上昇で、金利のある社会が、進んで行きます。多少円高になりそうですが、物価上昇は、どうなるでしょうか?石破首相も海外で、取り上げらるよう頑張って頂きたいと思います。

2025
01.26.

先週、ちょっと参加者が多い会合を数回参加して、昨日から、久し振りに体調を崩しました。年が明けてから、色々参加した疲れが、出たと思います。ちょっと前でしたら、この位だったら、外出してましたが、今日は、しっかり休もうと決めました。休みも仕事の内と考え、色々なTVを見ましたが、大相撲の大関豊昇龍関のここ一番の気迫は、凄いと感じました。

2025
01.25.

昨日参加した新年賀詞交歓会の催しとして、将棋の藤井聡太竜王の師匠の杉本昌孝様の講演会が、行われました。多数のお弟子さんを取られており、昭和生まれのお弟子さんは、「苦しむことが、勉強」、平成生まれのお弟子さんは、「合理的、無駄を嫌う」ようです。そして、最近の若い人たちは、「現状維持を好み、将来の成功より現在のやりがい」だそうです。懇親会の席で、ご挨拶を兼ね、ご質問をさせて頂きました。若い方への指導が、共通しているので、「青学の原監督との違いは、何ですか?」と聞いたら、走行中(対局中)に声をかけらるか、全然違うとのこと、将棋は、とにかく対局を終えてのミーティングが大事で、時には、厳しく叱り、時には、褒めることが、大事なようです。これは、共通している感じです。AIによる研究が、かなり進んでいるとのことでした。「情報は、知識、知識は、AIから、意識は、人から」「環境を整えて、自由に育成」

 

2025
01.24.

元SMAPの中居さんが、芸能界を引退しました。詳しいところは、わかりませんが、過去の記者会見がTVで流れていました。芸能界を辞める時は、「一緒に仕事をしようと言ってくれる人がいなくなったり、必要とされなくなったりした時」と言っていました。税理士も同じかなと思い「うちの会社見てよとか父の相続税の申告やってよ」とか言われなくなったら、辞めるか、言われなくなる前に辞めるかが、潮時と思います。東京税理士会江東東支部さん、60周年おめでとうございます。今日は、とことん祝って下さい。本日の式典に呼ばれなかった東京税理士会江東西元支部長安原でした。悔しいです。今度は、当支部が、80周年です。