業務について

安原誠税理士事務所について

所属団体

安原誠税理士事務所について
安原誠税理士事務所について
2026
03.27.

ガソリン代が、高くなっていることが、会社の数字から良くわかります。ニュース等エネルギーを使っている会社さんの悲鳴の話を良く見かけます。それとは、全く関係ない話ですが、地方銀行の生き残りをかけて、合併・統合がかなり進んでいます。ということは、AI導入により、合理化が進められ、融資先もかなり絞られてくると思います。そうするとこの二つが密接的に繋がって来ると思います。益々、寡占化が生じます。強い所が、どんどん強くなっていきます。

2026
03.26.

消費税減税・給付付き税額控除の国民会議による有識者会議が、始まりました。給付付き税額控除の導入の要件が、重要と思われます。どこまで所得を捕捉するのか、どこまで所有資産を捕捉するのかに興味があります。消費税の減税について、公約ですから、2年間やった方が、良いと思います。実務をしている立場から、従うしかないと思っております。物価上昇、日本の格付けの後退等いろいろ言われていますが、実行しかないと思います。

2026
03.25.

確定申告が終え、とにかく相続をテーマにした研修、相続ビジネスへのお誘い、毎日たくさんのメールが、届きます。高額な受講料による研修、無料のセミナー等、相続関連ソフトの販売とにかく相続関連が多いです。年間160万人が亡くなる時代です。これから10年でも単純に1600万人となります。ただ、勉強しても同じ仕事が来るとは、限りません。実務をこなしていくのが、最高の勉強となり、経験となります。

2026
03.23.

相続税の申告書を作成し、国税局仕様のチェックリストに従って、その申告書を見直しました。多数のチェック項目で、一つだけ引っ掛かりました。直ぐ問い合わせして、数字を確認することが出来、解決しました。「チェックリストくんあなたに助けて貰いました」これからは、他の税目にも使用していくことが、大事だと思いました。相続税の申告期限は、一般的には、亡くなられた日の翌日から10カ月以内です。あっという間です。今日、亡くられた方の申告期限は、令和9年1月23日ですが、土曜日のため、令和9年1月25日となります。

2026
03.19.

家計の金融資産が、2351兆円になったと昨日の日本経済新聞の夕刊に掲載されていました。土地が上がり、金融資産が増え、金価格が上昇、相続税の対象財産が増え、少子化による相続人の数が、減少している中、法的な規制を取り入れ、相続税の税収は、今後更に増収になると思います。相続税の税収を次世代の子育て財源とするような案があるようです。本日、メールで数百億円単位の遺産の相続税の申告案件が、紹介されていました。富の再分配とは、まさしくこのことを言うのでしょうか。

 

2026
03.18.

昨日、公示地価が発表されました。弊所がある東京都、住居がある千葉県の住宅地・商業地がかなり上昇しました。地価上昇に伴い、更に相続税の負担が増えそうです。日本橋に所用が有り、歩いていましたら、再開発のラッシュです。見上げるビルだらけでした。日本中・世界中の人をどれだけ吸引するのでしょうか?東京メトロの東西線が、混むわけです。例年通りですと、相続税・贈与税の計算の対象となる土地の評価で使用する令和8年分路線価は、令和8年7月1日(水)に発表される予定です。