202603.01.確定申告14日目です。個人の所得税・住民税の所得の種類は、10個に分けられています。皆様の中で10個の所得を経験されたことが、ありますか?利子・配当・給与所得は、有りそうですね。不動産・事業所得は、かなり少ないと思います。退職所得は、退職金です。不動産・有価証券・金等の売却は、譲渡所得です。一時所得、雑所得は、どうでしょうか?年金を頂ている方は、雑所得になります。あと一つは、何でしょうか?考えてみましょう。今日から3月です。今年の夏も暑いようです。
202602.28.確定申告13日目です。税理士の業務は、無償独占業務で、たとえ、報酬を頂かなくても税理士しか税理士の業務が出来ないことになっています。税務相談、税務書類の作成、税務代理等です。多少、例外は、認められています。この確定申告の時期ですから、資格を持たない方からアドバイスを頂くこともあるかと思います。税金を勉強する隣接の資格や今までの経験からのアドバイスだと思います。長年、税理士やっているとこの確定申告の時期、いろいろな方と出会い、いろいろな事がありました。3月16日まで残り16日となりました。
202602.27.確定申告12日目です。いよいよ来週から折り返しとなります。今年は、明後日3月1日(日)に一部の税務署で、確定申告書の相談及び提出の受理を行います。LINE予約が、可能か国税庁のHPで確認して下さい。また、当日受付が、可能か確認してみて下さい。既にかなりの方が、確定申告を終了しているようです。まだ、終えてない方、早目に済ませましょう。スマホで申告を済ませてる方もかなりいるようです。
202602.26.確定申告11日目です。税法の中で一番最初に勉強したのが、所得税法です。20代前半で、全然、言葉の意味が、良くわかりませんでした。確定申告とか年末調整、源泉徴収制度???実務をしたことが無かったので、ただ、税法を覚えただけでした。実務をしてから、年末調整によって、かなりの方が、確定申告をしなくて、良いと分かりました。今では、確定所得申告なのか確定損失申告なのか、還付申告なのか、期限内申告、期限後申告、修正申告、更正の請求なのかよくわかりました。実務に就いて、37年目となりました。
202602.25.確定申告10日目です。個人で、不動産貸付業や自営業を開業すると、税務署に申請したり、届出したりする書類が、多く発生します。申請は、税務署から承認が必要であり、届出は、承認が、必要ありません。また、承認は、税務署側が、いちいちしていると大変ですから、自動承認が認められています。また、確定申告期限を守ってる場合に、特例(納税者の税負担が安くなる)を認める場合があります。確定申告期限を正当な事由で、守れなかった場合に認める(宥恕規定)があります。
202602.24.確定申告9日目です。所得税の確定申告において、直接税額を控除出来るものとして、配当控除、外国税額控除、住宅借入金等特別控除、認定住宅等新築等特別控除、住宅耐震改修・住宅特定改修特別控除、政党等・認定NPO法人等・公益社団法人等寄附金特別控除が、あります。特に、住宅系は、販売会社、建設会社等不動産関係の会社に確認しみて下さい。
202602.23.確定申告8日目です。所得税の確定申告書には、16個の所得控除が、認められています。ちょっとわかりづらいのが、雑損控除、寄附金控除、寡婦(寡夫)控除、ひとり親控除、勤労学生控除、特定親族特別控除でしょうか。何と言っても有名なのは、医療費控除です。今一度、控除漏れが無いか、ご確認下さい。
202602.22.確定申告7日目です。生命保険契約関係の満期金、解約返戻金、年金等の申告漏れは、ありませんか?損害保険契約の保険金等は、非課税が、多いです。毎年発生する所得では、臨時に発生したものは、忘れやすいです。3連休の間、もう一度、令和7年を確定申告の観点から振り返りましょう。
202602.21.確定申告6日目です。既に申告を終えた方も多数いらっしゃると思います。昔から所得の補足率を「トウ・ゴウ・サン」とか「ク・ロ・ヨン」言われていましたが、今の時代は、しっかり申告している方が、多いと思われます。まだ終えてない方は、この3連休を利用しましょう。休みじゃないって方もいますね。
202602.20.確定申告5日目です。前年と税額が、変動されされた方は、その要因を知りたがります。令和6年分の決算書・確定申告書と令和7年の決算書・確定申告書の比較が、必要で、更に記載されている内容を検討しないといけません。責めて、前年対比は、して下さい。消費税を申告している方も同様です。