202411.24.本日は、江東シーサイドマラソンに参加して来ました。良い天候に恵まれましたが、完走後は、なぜこんなこと申し込んだろうと反省。いつまで走れるかなという微妙な年齢になって来ました。また一歩踏み出そう。
202411.23.余りこの祭日を考えたことがない勤労感謝の日、勤労を尊び、生産を感謝する日のようです。しかし、年金額との兼ね合いで、高齢者の就業人口が、増えています。少し、変だよ。日本。いつまで働かせる?
202411.21.いよいよ、自民党税務調査会が始動するようです。連日103万円だ、106万円、130万円と話題になっている壁問題、財務省、地方の首長さんから反対されています。野球界で言えば、壁は、ブルペンキャッチャーです。何でも受け取めるキャッチャーが、官僚、首長さん達にいますかね。
202411.20.昨日のメールで、ジャパネットたかたの創業者の高田氏の講演会の案内が届きました。「伝えた」と「伝わった」は、違うという紹介がありました。税理士・行政書士・終活アドバイザーでも大事なことです。多分、伝えたは、自分の行為、伝わったは、相手を巻き込む行為と考えられます。早速、講演会申し込む自分がいました。とても大事と共感出来たから。
202411.19.相続税・贈与税を計算するにあたって、路線価のついていない土地等を評価するにあたって、倍率方式の評価額の落とし穴を知りました。首都圏でもちょっと郊外に行くと路線価が付かない地域があると思います。路線価の評価に慣れている税理士は、多いです。先ずは、路線価が、付いている土地等か調べて下さい。
202411.18.先日、知人の税理士から税理士損害賠償責任保険の相談を受けました。ほんのちょっとのミスから、多額な税金が発生したようです。石橋をたたいて更に石橋をたたいて申告書を作る時代となっています。気をつけようっと。
202411.17.税を考える週間の最終日です。税務行政は、公平、中立、簡素を理想としていますが、公平にするために複雑となり、中立にするにも、複雑となります。税理士試験合格は、平成3年ですが、その時の税法とは、違い、複雑になっており、条文数も増え、解説書もページ数がどんどん増えています。 合格科目 簿記論、財務諸表論、法人税法、相続税法、消費税法(国家試験合格) 関連資格 日商簿記1級
202411.16.税を考える週間の6日目です。最近、税理士の業務は、各種法令、通達のみではなく、国税不服審判所における裁決、地裁、高裁、最高裁の判決も対象となり、範囲が広がっています。あと、ネットで、情報を拾えたり、専門書の検索サービスもあり情報を取り、それが正しいか確認しないといけません。
202411.15.税を考える週間の5日目です。所得税、法人税、相続税、贈与税、消費税は、自らが、税額を計算して申告をする方法です。これを申告納税方式といいます。その申告で、税額が少なく申告したら、修正申告、税額を多く申告したら、更正の請求の手続きが認められいます。申告期限内に正しく申告することをお勧めします。